【 アイテムレビュー#1 】〜 お料理編 〜 まな板の回
カタマヒは生活を一変させます。カタマヒ生活を楽しく、楽にするようなアイテムを勝手にご紹介&レビューしていく企画です。
なるべく忖度なしで言いたい放題やれたらなと思っている所存です。
第一回目は「 お料理 」。
退院してから苦労するランキングの常に上位に君臨するお題。
そんなお料理を楽にするアイテムをまな板に絞ってご紹介します。
とりあえず近所のスーパーに、調理に困る系の食材を中心に買い漁った。
以下が今回の相手である。
・にんじん ( 転がるもの代表 )
・かぼちゃ ( 硬いもの代表 )
・キャベツ ( 葉物代表 )
・ニンニク ( 細かいもの代表 )
まず、初めにご紹介するのが「 ワンハンド調理台 RF1461 」。
一度は目にしたことがある、なんならリハビリで使ったことがあるスウェーデン出身の自助具の代表格。
片手だと、とにかく固定に困る。食材が逃げて仕方がない。
こちらのアイテムは、挟むタイプの固定と剣山に刺すタイプの固定ができます。
【 vs. にんじんさん 】
イイやつほど転がるにんじん、しっかり掴んで離さない。これは相性が抜群。
完全勝利。
安全にスパスパいけます。
【 vs. かぼちゃ 】
続いては、かぼちゃ。
硬い。。まあ硬い。。
固定はしっかりされているものの苦戦。それでもなんとか切れました。
これはそもそもかぼちゃ側が硬すぎました。
こちらの固定具は差し替えができるため、右利き・左利き用に合わせたり、様々なサイズのものを固定したりすることが可能。
ボウルや鍋などを固定するのにも活用できます。
【 vs. キャベツ 】
剣山に刺すタイプの固定で、ある程度細かくしたキャベツをさらに細かく切る。
なんでだろう。身の毛がよだつの。
爪と皮膚の間に剣山が刺さる気がして、気が気じゃない。
【 vs. ニンニク 】
剣山にニンニクの端っこを突き刺すことで攻略。
これは便利。結構細かくスライスできています。
両手で調理した時と遜色ないくらいに切れます。
続いてご紹介するのは、「 ワンハンド調理板3 」です。
コーナーエッジで固定するタイプと剣山で固定するタイプです。
こちらはバージョン3で、耐熱加工が施されたようです。剣山で怪我をしないように洗いは食洗機の使用がおすすめ。そのための耐熱加工ですね。
【 1回戦 にんじん 】
見えにくいですが、剣山に刺す形でしっかり固定。
スパスパ安定の切れ味。
コーナーエッジを使った方法にも挑戦。
こちらはにんじんさんが逃げる力を発揮。
転がるやつには剣山の使用がおすすめです。
【 2回戦 かぼちゃ 】
先ほどとは反対向きにして切る。
こっちの方が切りやすいですね。
実は剣山の先端は先ほどご紹介した RF1461 よりもかなり鋭利で、かぼちゃの硬い外殻もしっかり突き刺せる。
説明書にも「 釘 」と表現されるくらいに釘です。
剣山の使用は十分に気をつけてください。
【 3回戦 キャベツ 】
さあ。大事な指をかけた3回戦、君は怪我せずにいられるかな。
もはや剣山関係ない。
葉物はザクザク広いところでやりましょう。
こちらの剣山は釘カバーで保護することで安全に調理ができます。
釘カバーは包丁スタンドにもなります。
【 4回戦 ニンニク 】
やはり剣山との相性抜群。
鋭利な分だけ、より細かいスライスが可能。
※ コーナーエッジはパンにジャムを塗る時に使用してください。( 結構使えます )
<<< まとめ >>>
切ってある野菜が売っていればそれを買う。
今回ご紹介したアイテムは弊社でも取り扱わせていただいております。
固定の課題を解決したアイテムとなっておりますので、ぜひご活用ください。